Art Gallery

ひとつの分野、技法にとらわれることなく、
自分にあった表現の方法を探しているところです。
「何ものにもとらわれない」スタンスで作品を作っていきたいと思います。

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1.2.3.
4.5.6.

■「シルバーリング」(ロストワックスという技法で作っています)

  • 1:シルバーリング
    初めての作品です。自分のイニシャルをモチーフにしました。
  • 2:シルバーリング
    いわゆる「つや消し仕上げ」です。こちらもイニシャルがモチーフ。
  • 3:シルバーリング・ムーンストーン
    少しボリュームがあるリングです。光線の当たり方で石がなんともいえないきれいなブルーに光ります。
  • 4:シルバーリング・アメシスト
    このリングも「つや消し仕上げ」です。石そのものを強調せずに、さりげなくつけられるものが欲しくて作りました。
  • 5:シルバーリング・ムーンストーン(?)
    石そのものの形を損なうことなく、美しさがひきだせるようにあえて斜めに石留めをしてあります。
  • 6:ワックス(外側)と銀板に透かしを入れた平打ちリング(内側)を組み合わせて作ったものです。見た目ほど重くはありません。

1. 2.3.4.5.6.

■「銀粘土PMC)」を使った作品。インストラクター資格取得の際に作ったものです。

  • 1:リング
    中央のアメシストのような石は合成石です。爪留めをしています。
  • 2:ペンダント・トップ
    葉のモチーフです。
  • 3:バッヂ
    2つのパーツを組み合わせてつくったものです。
  • 4:リング
    中央には合成石、その両サイドにハート型の真鍮のパーツを埋込んでいます。
  • 5:ペンダント・トップ
    葉のモチーフをベースに真珠をあしらいました。
  • 6:リング
    大きめの葉のモチーフから作っています。いぶし仕上げです。

1.

■ 専門学校卒業後に作った作品です。

  • 1:シルバーリング
    ロストワックスの技法を使ったリングです。イメージは「雫」。不規則に並んでリングを形成しています。

「デザイン - 自然形態」(ガッシュ, ケント紙)

「2つ以上の花、野菜、果物(自然形態)を用いてデザインする」という課題から出来上がった作品です。
モチーフのもつ瑞々しさを生かしながら動きを持たせるようにしました。
平面というよりは一つの空間としての広がりがでるように工夫しました。

「Color Work」(ガッシュ, アクリルガッシュ, ケント紙)
何が降ってくる、そんな瞬間を色彩で表現できないものか。そんな発想から、必然性よりも偶然性からできあがった作品です。どんな場面でも調和するような配色を心がけました。

「a box - そのなかにあるもの」(ガッシュ, アクリルガッシュ, ジェッソ, 塩, 木箱)

木箱を土台にした作品です。箱の表面の白い部分は冬の雪の寒さを、葉のデザインしてある部分は秋をイメージしました。そんな箱のなかに「蝶」を描くことで次に来る季節への希望を表現しました。「木」という質感から離れるために、ジェッソに塩を混ぜてみました。

Untitled(アクリル、木のティッシュボックス)

トールペインティングのひとつです。これはオランダの技法で、丸筆だけで描きます。基本的には葉、花びらなどは一筆で描くのが特徴です。

 

「Objet....?」(アクリル、パステル、水彩鉛筆、布キャンバス)
写真ではわかりにくいですが、全体的にもやもやしているのは、キャンバスにアクリル絵の具で描いた筆の跡です。パステルでそれらを塗りつぶし、また擦り取ることでその絵の具の色を起していきました。「生命のないオブジェ、そなたに魂はありや?我々の魂に添い、愛をもたらすや?」(ラマルティーヌ)という言葉がフランス語で書かれています。 

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